在校生インタビューVOL.1
当校では高校新卒の方だけでなく、社会人経験者、大学・短大卒業予定者、主婦の方など幅広い年齢層の方が受験、入学されています。
在校生インタビュー
理学療法学科2年生
横山 功児さん
名古屋学院大学 商学部 商学科 卒業
●本学科の専門職を志そうと思われたきっかけは?
「人の役に立つ仕事」実際に対象者の方と触れ合い、リハビリを行って、社会復帰の手助けに少しでもなれるすばらしい職業だと思ったからです。大学在学中に授業で医療のことを学び思いが高まりました。
●数ある選択肢のなかから本校を選んだ理由は?
新聞のパンフレット紹介で多くの学校のパンフレットをいただきました。その中でも本校が明るい感じというのが第1印象にあり、又、パンフレットの内容が分かりやすかったからです。駅からも近く、交通の便が良いという点もありました。
●実際に専門職について学んでみたい感想は?勉強はいかがですか?
医療という専門職は難しいということは分かっていたのですが、実際に勉強してみて、奥が深く、思っていた以上に難しいと思いました。どの教科も大切なものであり、欠かせないもので、難しいけれど、新しいことを知ることができ、楽しいと感じます。
●身近な目標はありますか?技術や知識の習得、資格などに関連して
まずは、資格を取れるように、1つ1つの勉強をしっかりとやっていき、知識、技術を積み重ねていきたいと思います。
●クラスメイト、クラスの雰囲気はいかがですか?
1人1人個性があると感じます。そんな中でも仲間思いで、助け合うことができるクラスメイトだと思います。団結力もあり、やる時はやる、気を抜くときは抜くといった割り切れることができ、雰囲気の良いクラスだと思います。
●おもしろい授業、難しいけどタメになる授業など、好きな科目を2~3コ挙げて、その理由を教えて下さい。また、好きな先生や学科の名物先生は?授業などで印象に残った言葉があれば。
解剖学実習:骨のスケッチをすることが名称を覚えていけるところです。理学療法治療学実習:実際に生徒同士でストレッチを行い、どのように行えば、効果的かを考えていくことです。死学:先生が紹介された本の「がんばらない」というのが印象に残りました。
●あなたが理想とする人材像、これからの抱負を教えて下さい。
技術や知識をもつことも大事ですが、細かいことにも目や意識がいく、視野の広い人材が理想で、それに一歩ずつ近づけるように様々なことにチャレンジし、人としてより成長していきたいと思います。





















