
ほんとうのゆたかさってなんだろう。みんながしあわせに生きていくために、わたしたちになにができるだろう。
福祉・医療の現場が待っているのは、そうした問いに真正面から向き合えるあたたかいこころ。
だれかのことを自分のことのように思いやり、喜びや痛みをともに分かち合うことのできる、こころゆたかなスペシャリストが求められています。
こころをささえる・・・言葉にすればわずか一行たらずのことが、いかに難しいかに気づかされることもあるでしょう。
でも、だからこそ、こころが通いあった時の喜びはなにものにも変えがたいもの。
あなたの真っ直ぐなこころがだれかのこころを動かした瞬間、そのひとの笑顔や前向きな姿に、あなた自身もまた勇気づけられるのです。
ひととひとがともに生きる、福祉・医療の世界。あなたの人生にとって、かけがえのない道がここからはじまります。
チーム医療・福祉を支える一員として
近年、医療の高度化と専門家が進展する中で、「チーム医療・福祉」の重要性が高まってきています。
これは医療機関や福祉施設で働くスタッフが、それぞれの高い専門知識や能力を生かし、連携・協力によって患者・利用者に対して適切な医療や福祉活動を提供するための方法の1つです。
また、これを効果的かつ効率的に行うためには、各スタッフが信頼関係を築き、意志の疎通を図ることが必要です。
本校では、チーム医療・福祉を支えるプロフェッショナルの育成のため、高度な専門知識や技術はもとより、幅広い教養と「こころ」の教育を重視しています。あたたかで心配りのできる介護福祉士・精神保健福祉士・理学療法士、作業療法士を目指して、本校の教職員と一緒に「夢・目標」にチャレンジしましょう。
校長 朴井孝生























