


心強いサポートに感動!その気持ちが私の原点です。
小学生から高校生まで常にスポーツをしていたせいで、何度かけがをした経験があります。
その度に頼もしく支えてくれたのが理学療法士の方々。
人の役に立つ仕事の素晴らしさを間近に見て、理学療法士をめざしました。
現在はあらゆる年代の方のリハビリをサポートしています。
リハビリを施したからといって、すぐに良くなることはありませんが、出来なかったことができるようになり、患者さんと喜びを分かち合えた時はこの仕事をしていて本当に良かったと思います。
そして、そう思える自分がこのうえなく嬉しいのです。理学療法士になって良かったと実感する瞬間ですね。
笑顔を通じて、手を通じて、気持ちを伝えあっています。
患者さんから信頼される理学療法士になるためには、常に最新の知識や技術の習得に努めなくてはなりません。
また、相手が何を望んでいるのかを理解できるコミュニケーション能力も求められます。あいち福祉医療専門学校で学んだ「動作分析」は問題点の発見方法や観察ポイントを知る上でとても役に立っています。
私にとって「手」は安心や信頼といった気持ちを伝えるパイプのようなものですね。手と手が触れ合った瞬間、相手を笑顔にすることができる大切なパイプです。
これからも笑顔あふれる理学療法士としてがんばっていきたいと思います。

関わりあう人と、達成感をわかちあうことが出来る素晴らしい仕事、それが理学療法士です。
リハビリには、こころが震える瞬間が必ずあります。
はじめまして。理学療法学科の田端吉彦です。
私は、10年間、臨床現場を経験し、教職へと就きました。本学では、「運動学」「理学療法評価学」「リハビリテーション関連機器」などを担当しています。
学校で過ごす3年間は、講義をはじめ、臨床実習など未知の体験の連続だと思います。たくさんの内容を学ぶ必要がありますが、一生懸命に取り組めば、それだけ自分自身の成長につながります。
本科では、120名の経験豊かな講師陣が指導を行います。その内、約半数が現役ドクターというのは、あいち福祉医療専門学校の大きな特色です。活きた知識を学べるだけでなく、卒業後の仕事をより的確にイメージできる、みなさんの道しるべとなるでしょう。
本学で、ぜひ夢に向かって一緒に頑張りましょう。仕事に就けば、必ず大きな喜びが待っています!
理学療法学科
田端吉彦
























