


不登校を通じて、「心の病」について考えた大学時代
大学時代に不登校の中学生と接する機会があり、ひとのこころと、そこに潜む病について考えることがあったんです。
その経験があって、私が精神保健福祉士を選んだのは、こころの病を持つ方々の支援ができる仕事に就きたい、と思ったからです。
あいち福祉医療専門学校を卒業した後は、精神科デイケアなどを行い、いろいろなプログラムを利用しながら、心の病を持つ方の社会復帰の支援をしてきました。
今は特に、地域の中で自主生活を目指す方のための訓練や相談支援に携わっています。
「ひとを尊敬する気持ち」の大切さを身を持って感じる
施設では、利用者の方が日々病気や障がいと向き合い、乗り越え、前に進もうとしていらっしゃいます。
私は、そんなみなさんの姿に感動したんです。
そして、自分が少しでもその力になれることを、とても嬉しく思っています。
この仕事には、忍耐と行動力、ポジティブな思考が求められますが、最も大切なのは、「ひとを尊敬する気持ち」だと私は思います。
利用者の方と多くの時間を過ごしながら、私という人間そのものが、利用者の方へ安心感を与えられるような、そんな精神保健福祉士になりたいと思いながら、日々努力をしています。
厳しい現実もある職場ですが、それ以上に大きなやりがいと感動のあるこの仕事に、私は今後も誇りを持って取り組んで参ります!

精神保健福祉の世界にチャレンジするあなたを、 高い実績を誇る本校が、協力にバックアップします!
はじめまして。精神保健福祉学科主任の土田です。
私は、大学助手、専門学校専任講師を経て、本校へとやってきました。大学や専門学校では、専門である「心理学」の知識を活かしながら、質の高い教育を実践できるよう尽力してきました。
福祉の世界に携わる者にとって、「優しさ」は非常に大切なものです。しかし、この世界は「優しい」だけでは、務まりません。
優しさに加えて、強靭な「精神力」、バイタリティあふれる「行動力」、冷静な思考を絶やさない「客観性」、緻密な「分析力」などが、日々求められるのです。
高い水準のスキル、そして人間性を磨くことが求められる「精神保健福祉士」という仕事ですが、学科開設8年目・精神保健福祉士国家試験合格率全国第2位というあいち福祉医療専門学校の実績が、皆さんの夢の実現を強力にバックアップします。
非常に大きなやりがいのあるこの職場の第一歩を、勇気を持って踏み出しましょう!私達教員が、在学中から卒業後まで、しっかりとサポートいたします。
精神保健福祉学科
学科主任
土田 徹
























