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目標は患者様の心に寄り添える作業療法士
常に実践を意識しながら一歩ずつスキルアップ

作業療法士はさまざまな作業を通じて患者様の社会適応力を育てるリハビリの専門家

工芸、園芸、手芸、絵画、玩具操作などの作業技法を使って。病後や障害の機能回復や日常生活の維持を図る仕事。生活場面での応用的な動作と“心”の安定も目指します。

作業を通した心身機能の回復
作業を通して集中力や指先の巧緻動作(細かい動作)などの回復をめざします。
運動機能の回復を促進
指先などを動かす治療により、さらに細かな運動機能の回復を促していきます。
日常生活動作の訓練
運動機能または残存能力を統合し、日常生活を送るための動作を練習します。
“心”のリハビリを実施
精神的な安定を目指す、“心”のリハビリテーションができる唯一の療法士です。
作業療法士の活躍の場

一般病院/特定機能病院/精神病院/地域医療支援病院/身体障害者更生施設/児童福祉施設/知的障害者福祉施設/介護老人保健施設/通所リハビリテーション/訪問看護ステーション/就労支援事業施設/地域包括支援センター/保健所/保健センター/地方自治体/特別支援学校

学び

4つの学びのポイントで、作業療法士の合格力と現場での実践力を身に着けます。

現役の医療従事者も講師

第一線で活躍する現役の医師・作業療法士等を講師にお迎えして、臨床における生の声を伝え、医療現場に即した実践的な教育を丁寧に行います。

体験重視の教育で実践力の養成

ロールプレイングを重ね、人との接し方を習得するなど体験重視の教育を行います。体験する過程を経て学生の問題解決能力を養い、実習や臨床で応用的に行動することをめざします。

視野を広げる地域実習の実施

本学科では全学年で地域作業療法学実習を実施し、病院だけでなく施設や地域サービスなどの社会資源について造詣を深めます。

確実に知識習得をするために総合学習論導入

医療従事者として必要な基礎力を養うため、理解が深まるまで繰り返し指導。基礎が固まったら段階的に予習、復習を展開し、学んだことを着実に身につけます。

臨床実習

各学年にステップを踏んだ臨床実習を実施
1年次
2月:2ヵ所各40時間
臨床実習 Ⅰ(見学)
患者さんや利用者さんと接しながら、スタッフの仕事内容を把握。チーム医療の一員として必要な、スタッフの関わり方も体得します。
2年次
2月:200時間
臨床実習 Ⅱ(評価)
学内で学んだ知識・経験を活かし臨床実習指導者の下で患者さんや利用者さんに対し検査・測定の経験を積みます。
3年次
4~10月:2ヵ所各320時間
臨床実習 Ⅲ(臨床)
対象者の全体的な理解と作業療法士のアプローチ法を理解し、指導者の治療のサポートができるようになることをめざします。

3年生の臨床実習の1日のスケジュール(回復期の例)

8:00

8:30

ミーティング、カルテやリハビリ用の物品を準備

9:00

作業療法の見学、評価

12:00

入院患者さんの食事動作の見学

13:00

休憩

14:00

入院患者さんとの対話

16:00

病棟内での治療見学

17:30

実習指導者からのフィードバック、日誌の記入

就職指導

学科・クラス担任、キャリアセンター、各学科講師、卒業生のネットワークが連携して、就職指導を行います。

在学中に「資格取得」と同時に「希望の就職先内定」を目標に、入学後すぐに就職指導がスタートします。担任とキャリアセンターのスタッフが共同し、学生一人ひとりにあった就活を応援します。
※行政機関への就職希望の方は、公務員試験合格も同時に目指します。

本校の就職支援連携体制

学科・クラス担任
学科・クラス担任が学生の希望を把握、
きめ細かい就職指導を行います。
キャリアセンター
求人開拓、求人情報開示、採用試験指導、
卒業後の就職相談も行います。
各学科講師
現役ドクターをはじめさまざまな分野で
活躍する講師陣との繋がりがあるからこそ、
幅広い求人開拓が可能となります。
保護者会の実施
毎年保護者会を実施し、勉学だけでなく
保護者の方へ情報提供します。
卒業生
卒業生のネットワークを大切にしています。
卒業生ネットワークを活用して
求人情報収集や就職紹介が可能です。

※本校は「無料職業紹介事業」の認可を受けています。

主な就職先

[名古屋市]国立病院機構名古屋医療センター、愛知県済生会リハビリテーション病院、あずまリハビリテーション病院、熱田リハビリテーション病院、鵜飼リハビリテーション病院、加藤病院、木村病院、聖霊病院、川島病院、増子記念病院、かわな病院、重工記念病院、介護老人保健施設かなやま、介護老人保健施設ウェルネスきっこ [清須市]五条川リハビリテーション病院 [一宮市]尾洲病院、一宮西病院、こども発達センターあおむし [あま市]あま市民病院 [弥富市]偕行会リハビリテーション病院 [丹羽郡]介護老人保健施設ゆとり、さくら総合病院 [刈谷市]辻村外科病院 [春日井市]名古屋徳洲会総合病院、東海記念病院、春日井リハビリテーション病院 [小牧市]小牧ようてい記念病院 [大府市] 国立長寿医療研究センター、協和病院 [知立市]富士病院、秋田病院 [豊川市]豊川さくら病院 [豊田市]三九朗病院、仁大病院 [岡崎市]宇野病院、三河病院 [豊橋市]豊橋整形・江崎病院、長屋病院、第二成田記念病院、福祉村病院[豊明市]藤田医科大学病院 [半田市]半田市立半田病院 [碧南市]小林記念病院[美浜町]渡辺病院 [笠松町]愛生病院 [各務原市]東海中央病院 [四日市市]みたき総合病院 [静岡市]静清リハビリテーション病院 [浜松市]浜松医科大学附属病院 [飯田市]瀬口脳神経外科、輝山会記念病院 [甲府市]国立病院機構甲府病院 [七尾市]国立病院機構七尾病院[南砺市]国立病院機構北陸病院 [京都市]京都大原記念病院 他

あいち福祉医療専門学校の特徴

医療関係者のための医療情報総合Webサイト、メディカルオンラインが利用可能

メディカルオンラインは、日本国内の学会・出版社発行の雑誌に掲載された「医学文献」のデータベースサイトです。医療ジャーナルの検索、有料での文献全文閲覧・ダウンロードが可能で、医師・看護師・医療技術者が多く利用しています。本校の学生は、メディカルオンライン有料サービスが利用可能で、授業の課題をはじめ、卒業論文作成、臨床実習のカンファレンス等で活用しています。

医学部での解剖見学実習実施

2年生は、愛知医科大学の協力を得て解剖見学実習を実施しています。実際の献体を見学し、教科書に記載されている骨や筋を直接立体的に確認する貴重な経験ができます。

国家試験合格の架け橋 Y-Aメソッド

国家試験は、午前・午後あわせて200問出題されます。国試合格には確かな知識と同時に問題を速読し、瞬時に回答を導き出すスキルが必要となります。本校では3年生で、独自の国試対策、「Y-Aメソッド」を実施します。「Y-Aメソッド」の目的は①短時間で多くの問題を解くことにより速読力向上②グループ学習で互いに教えあうことにより確かな知識を習得の2点です。「Y-Aメソッド」でクラス一丸になって国家試験全員受験、全員合格を目指します。

世界作業療法士連盟(WFOT)に認められた世界標準の教育

WFOTとは、世界作業療法士連盟(World Federation of Occupational Therapists)のことで、作業療法の国際的な推進を行うことを中心に、作業療法の普及や発展、教育研究水準の維持・改善などを目的とする組織です。本校はWFOT基準に達し、WFOTに認可された専門学校です。WFOTは、作業療法士の国際的な認知に係る唯一の方法で、海外で作業療法士として働く際に現地医療機関がWFOT認可校卒業生か否かをチェックされることが多いとされています。

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