• 愛知県
  • 1年制
  • 昼間部
  • 通学課程
  • 大卒対象
  • 国家試験
  • 教育訓練給付金
  • 公務員
  • 社会人

1年間の通学で
精神保健福祉士を
目指します。

※:2017~2019年度の平均合格率

在学生合格率
90.7
精神保健福祉士とは

精神保健福祉士は、専門的知識や技術をもって、精神科医療機関や障がい者福祉施設等で利用者様の相談やその他の社会復帰に関する相談に応じ、助言、指導、日常生活への適応のために必要な訓練その他の援助を行います。精神保健福祉学科を卒業すると、国家資格「精神保健福祉士」の受験資格が与えられます。

悩みによりそう個別支援
医療機関では、受診から退院支援、社会復帰に対する生活課題の解決に向けた支援をします。
地域社会生活へのサポート
相談援助などを通してクライアントが地域で生活する際に必要なスキル等を身に着けるサポートをします。
ご意向に合わせてご自宅へ訪問
自ら来談することができない場合は、家族の意向を受けご自宅にお伺いすることもあります。
地域全体での支援のコーディネイト
精神障がいを持つ方が生活に必要な地域での協力体制を整え、トータルサポートします。
精神保健福祉士の活躍の場

精神保健福祉士が活躍する場は数多くあります。
精神科医療機関、障がい者福祉サービス事業所、行政機関(福祉職)、一般企業のメンタルヘルス支援部門等

学び

4つの学びのポイントで、精神保健福祉士の合格力と現場での実践力を身に着けます。

全国屈指の国家試験合格率

難関とされる精神保健福祉士国家試験を在学中に全員受験、100%合格を目指し、万全のカリキュラムを編成しています。本番に向けて全国統一模試、学内模試、直前模試を実施するなど、確実に実力を高めていくことで全国トップクラスの合格率を誇ります。

充実した講義内容

障がいがある方の生活支援には、本人に寄り添い、病院や地域、公的機関との連携が必要です。実践的なスキルを身につける必要があります。幅広い領域にわたり現場経験を有した教員が、現状と学びを結び付けられるような実践的な講義をしています。

現任者によるリアルな情報提供

現任の精神保健福祉分野のエキスパートを講師に招き、現場の情報や支援する側の声を紹介します。実践的理解を深めるとともに、現場の期待に応えられる即戦力を志向した保健・医療・福祉分野の専門家としての視野を広げることを目指します。

親切丁寧な講義、卒業後も研究会を開催

一般大学等を卒業し、精神保健福祉士を目指す方を対象に「親切丁寧」をモットーに講義を進めます。卒業後も個別相談に応じ、スキルアップを図るため「研究会」を開催。卒業後もしっかりバックアップしています。

実習

年間210時間以上の充実した実習プログラム

「精神保健福祉援助実習」は8月と2月の年2回。「精神科医療機関」「 障がい者福祉サービス事業所」の両方を体験します。

実習例

1精神科医療機関
医療をはじめ他職種との連携の中で、自らの役割を認識。患者さんや利用者さんを理解することに努めながら、精神保健福祉士の業務への理解を深めます。
2障がい者福祉サービス事業所
地域で生活する利用者さんといっしょに時間を過ごすことで、幅広い視点から問題解決の方法を探ります。
3実習報告会
一人ひとりが実習で学んだことや感じたことを発表。お互いの経験を共有することで、多様な視点を身に着けます。

※2020年度は新型コロナ感染症の影響で、一部の実習を学内実習で代替しています。

実習前にボランティア活動への参加を推奨します

あいち福祉医療専門学校精神保健福祉学科では、病院・施設で開催されるイベントにボランティアとして参加することを推奨しています。ボランティア活動で体験できる施設の方との交流が、絶好の学びの機会となります。実際のボランティアで努力が評価され、就職に結びつくこともあります。

進路・就職

入学後すぐに始まる進路指導。適性と希望に沿った就職活動を応援します。

在学中に「資格取得」と同時に「希望の就職先内定」を目標に、入学後すぐに就職指導がスタートします。担任とキャリアセンターのスタッフが共同し、学生一人ひとりにあった就活を応援します。
※行政機関への就職希望の方は、公務員試験合格も同時に目指します。

本校の就職支援連携体制

学科・クラス担任
学科・クラス担任が学生の希望を把握、
きめ細かい就職指導を行います。
キャリアセンター
求人開拓、求人情報開示、採用試験指導、
卒業後の就職相談も行います。
各学科講師
現役ドクターをはじめさまざまな分野で
活躍する講師陣との繋がりがあるからこそ、
幅広い求人開拓が可能となります。
各地域担当教員
各県(地域)担当教員が配置され、各地域の
福祉施設や医療機関の求人開拓を行います。
卒業生
卒業生のネットワークを大切にしています。
卒業生ネットワークを活用して
求人情報収集や就職紹介が可能です。

※本校は「無料職業紹介事業」の認可を受けています。

主な就職先

(2019年度卒業生から過去3年の実績)

犬山病院、大高クリニック、小笠病院、笠寺精治寮病院、可知記念病院、かみやメンタルクリニック、北津島病院、北メンタルクリニック、北林病院、衣ヶ原病院、京ヶ峰岡田病院、紘仁病院、仁大病院、鷹岡病院、土田病院、砦前クリニック、布袋病院、三方原病院、南勢病院、もりやま総合心療病院、八事病院、愛知県青い鳥医療療育センター、社会福祉法人恩賜財団済生会支部愛知県済生会、社会福祉法人親愛の里、社会福祉法人愛恵協会、名古屋市社会福祉協議会、日進市社会福祉協議会、四日市市社会福祉協議会、扶桑町社会福祉協議会、愛知県職員、名古屋市職員、長久手市職員 等

学費サポート

日本学生支援機構の奨学金が利用できます。

日本学生支援機構の奨学金(第一種、第二種)が利用できます。
※詳細は本校までお問合せください。

日本学生支援機構奨学金の返済中又は返済が開始する方は返済猶予ができます。

現在、日本学生支援機構の奨学金返済中の方は、在学猶予願(在学届)を日本学生支援機構に提出することにより、本校在学中は返済が猶予されます。
※在学猶予手続きについては、入学後説明いたします。

【社会人対象】専門実践教育訓練給付金制度が適用されます。

対象者
  • 雇用保険被保険者期間が2 年以上の方(2回目以降の受給の場合は雇用保険被保険者期間が通算3年以上の方)
  • 離職後1年以内にあいち福祉医療専門学校 精神保健福祉学科に入学された方
支給額
最大で1 年間56万円(下記①+②)
  1. 受講中:教育訓練経費の50%(年間最大で40万円)
  2. 専門実践教育訓練の修了後1年以内に、目標として設定した資格を取得等し、雇用保険の被保険者となる就職をした場合は、教育訓練経費の70%(年間上限56万円)で専門実践教育訓練給付金を再計算し、既支給分の差額を支給します。

【離職者対象】教育訓練支援給付金制度が適用されます。

対象者
初めて専門実践教育訓練給付金を受給する離職者の方で、受講開始時に45歳未満などの一定条件を満たす方。
支給額
離職直前の6ヵ月間に支払われた賃金額から算出された基本手当の日額に相当する額の80%

※「専門実践教育訓練給付金」「教育訓練支援給付金」の手続きは事前にハローワークで行う必要があります。詳しくは、最寄りのハローワークにお尋ねください。

その他、様々な学費サポート制度がご用意されています。詳細は本校パフレットをご覧ください。