学校からのお知らせ

Vol.28 「声なき声」

2009/12/20

大きな声、小さな声はにぎやかで楽しい。声にならない声はどうしたら聞こえる。どうしたらわかるのだろうか。

声にならないなら、声に似た音や声が出そうな表情や、声にしたい思いなどを引き出してみよう。

可能性を信じて、そしてその人の大切な声や表情や思いを守って分かち合いたい。私達はそのような仕事をしています。

見えない形を見えるように、わからないものをわかるようにして、お互いに分かち合えるとすばらしいですね。