学校からのお知らせ

Vol.3 「声なき声」

2007/02/01

 大きな声、小さな声はにぎやかで楽しい。声にならない声はどうしたら聞こえる。
どうしたらわかるのだろう。

 声にならないなら、声に似た音や声が出そうな表情や、声にしたい想いなどを引き出してみよう。

 可能性を信じて、そしてその人の大切な声や表情や思いを守って分かち合いたい。

 私たちは、そのような仕事をしています。

 見えない形を見えるように、わからないものをわかるようにして、お互いに分かち合えるとすばらしいですね。